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報連相の重要性 ~研修で学んだこと~

新入社員Kです。

7月13日に新入社員と入社2-3年目社員を対象とした研修が行われました。

「報連相を考える」というのが今回のテーマでした。


報告・連絡・相談について話し合いをしました。


<報告とは>

 ・過去のことを伝える

 ・いい報告がほしい

<連絡とは>

 ・これからのことを伝える

 ・自分が伝える

<相談とは>

 ・困ったとき

 ・答えが欲しいとき


相談→連絡→報告の順番が大切になってくることが分かりました。

報告をすることができても、その報告が悪いものでは意味がありません。

そうならないために、相談と連絡をおこなう必要があることを学びました。


話し合いをしている様子


報連相には3つのコツがあることを学びました。

それは「ピッタリ」「もれなく」「わかりやすく」です。

しかし、この3つが大切なことをわかっていても

実際にできているかと聞かれると、正直できていません。

今後は自分の伝えたいことだけを伝えるのではなく

相手が何を求めているのかを相手の立場になって考え

不必要な情報を減らしていき、わかりやすく伝えていきたいと思います。


また、伝え方も経過から話し出すのではなく

結論から話すことで相手が理解しやすくなることを学び

実践していこうと思います。


報連相が適切にできていないと甚大な被害や迷惑をかける事につながり

業務効率につながる恐れがあります。

今回の研修で学んだことを

知識として終わりにするのではなく行動に移していき、

円滑な業務遂行や職場環境の活性化のために活かしていきます。


(新入社員K)